賃貸探しはアナログが有利とは!?ネット公開物件は地雷に注意

インターネットで物件探しが出来る

インターネットを利用して物件検索が出来る利便性から、大手不動産会社は物件掲載ポータルサイトに積極的に載せています。しかし、インターネット上で公開されている物件の多くが長期間出ていることを不思議に感じる人は少ないでしょう。優良物件が掲載されれば1週間で客付けが行われるので、そもそも1ヶ月以上掲載されている物件は地雷の可能性があり要注意です。多くの人の目に触れる物件だからこそ交渉しないとお得にならないと考えられるので、交渉大好きな人に向いているといえます。

ネット非公開物件のみを探す

ネット非公開物件には、割安な物件が多く含まれています。集合住宅に済んでいる人にとって値下げされた賃料で募集がされていたら、賃料値下げ交渉を求められても不思議ではありません。賃貸住宅に済んでいる人の中には次に転居する物件を常に探している人がいるからです。従来よりも家賃を引き下げたり条件を緩和して募集している物件こそネット非公開物件となるわけです。不動産会社を回って自社管理物件のみを見せて貰えるように依頼すると良いでしょう。

オーナー直接掲載物件が最強でした

不動産会社に多額の広告料を支払わないと、積極的に勧めてもらえないことに業を煮やしたオーナーは、自ら直接掲載して募集している物件があります。オーナー直接契約が出来る物件では仲介者が存在しないので、仲介手数料がかかりません。物件に関する内容を聞けば全て答えて貰えるので安心できるわけです。条件交渉もオーナーと直接話せるので、保証人のみで借りることも難しくありません。実際に多くの人が保証人のみで借りられており長期契約を実現しています。

札幌の賃貸では、様々なタイプの物件が大変豊富なので、自分のライフスタイルに合った物件をスムーズに選択可能です。