賃貸物件を選ぶ際にトラブルに巻き込まれ無いチェック項目3選

晴れた日の日中に内見しよう

賃貸物件を選ぶ際に内見を行うことになりますが、晴れた日のお昼を挟んだ前後に行うと良いです。なぜなら、入居者間のトラブルを避けるために重要な入居者の属性が確認しやすい時間帯だからです。騒音振動問題は空室が続く最大の原因となりますが、洗濯物と自転車を確認すれば内見に訪れた部屋と子供がいる世帯の位置関係を把握しやすくなるので、入居後に騒音トラブルとなり再度転居するといった無駄を防ぐことが出来ます。転居には予想以上に費用がかかるものです。

外国人入居者がいるか

同じ物件内に外国人入居者がいるかどうかは、賃料交渉にも使えるので確認しておく必要があります。日本人とは異なり宗教的な事情や生活サイクルが大きく異なるので入居者同士のトラブルに発展しやすいからです。ペット可物件でもない限りは外国人入居者がいる物件は値下げ交渉をするなど条件交渉が出来る場合を除き避けたいものです。とりわけお香などの強い香りに悩まされるので女性の意見が重要となります。男性はあまり気にしない場合であっても、家族全員が快適に過ごすには必要な確認項目といえます。

不動産会社に室内クリーニング代を請求される場合

不動産会社の中には、室内の抗菌施工費用を諸費用として請求してくる会社があります。業者からのバックマージン狙いですから、拒否しても大丈夫なら問題ありませんが優良不動産会社とは言えないので元付不動産会社かどうかを確認する必要があります。鍵交換費用についてもディンプルキーや電子錠タイプは無いにも関わらず1万円以上請求する場合には、入居者が鍵業者を手配して良いか確認する必要があります。拒否される場合には、やはりバックマージンを受け取っている不動産会社といえるので避けたいものです。

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