賃貸物件の探し方に変化の兆しが!?駅前の不動産屋を利用しない理由3点

駅前の不動産屋は相場しか教えてくれない

駅前によくある大手不動産会社へ賃貸物件探しに向かうと、お決まりの受付票の記入を求められるでしょう。しかし、実際に記入した家賃希望上限額は、やんわりと無視されて家賃希望上限額を挟んだ形の家賃物件が紹介されます。希望家賃上限を5000円低く設定しても同じように上限額を無視して案内されることが多いです。仲介手数料の上限額は、家賃の金額左右されるので、1円でも多く仲介手数料を取るために高額な賃料の部屋を紹介してくるわけです。借りたい部屋探しではなく、地域の相場を見る程度に利用すると参考になるでしょう。

借りたい部屋はインターネット公開されていない

インターネット上で流通している部屋に良い部屋は残念ながらありません。時々インターネット上でも掲載される優良物件がありますが、掲載から数日で成約による削除が一般的です。借りたいと思わせてくれる部屋は、インターネット非公開物件に多いことは一部の人達にしか知られていません。募集している部屋のみ家賃を値下げ募集している場合など、インターネット掲載すると他の入居者から家賃減額交渉をされかねません。オーナーもリスクを回避するために、インターネット非公開物件として募集をかけるわけです。

オーナーとの直接契約が今後のトレンド

オーナーは不動産会社に対して高額な広告料を支払い、入居希望者はオーナーが求めていない保証会社への強制加入をさせられる状態がよく見かけられます。賃貸人と賃借人双方にとって、多額の広告料やキックバック狙いの強制加入手続きにより、本来の入居希望者が入りにくい環境です。オーナーも不動産会社のやり口に嫌気がさして、オーナーが入居希望者を直接募集出来るサイトが各地で立ち上がっています。SNSを積極的に利用したオーナー直接募集も見られるようになり、仲介人がいないので仲介手数料を支払う必要はありません。今後は、オーナーと入居希望者が直接内見をしたり契約をする機会が増えて行くでしょう。

麻生の賃貸では、外観や内装におけるデザイン性に優れた物件が多数存在するため、お洒落さを求めている場合でも納得のいく物件を見つけられます。